
こんにちは!MASAKOです。
スナップエンドウは4~5月に旬を迎えます。
パキッと弾ける春の甘さ。
香ばしく焼いたベーコンに、仕上げの白ごまの香りがふんわり。
食感と香りを楽しむ、春のごちそうむすびです。
混ぜるだけなのに、ちょっと特別な休日のキッチンにぴったりの一品です。
春のごちそうむすび

【材料】(2個分)
・温かいご飯…300g(茶碗約2杯分)
・スナップエンドウ…4〜5本
・厚切りのベーコン…1〜2枚
・オリーブオイル…小さじ1/2
・白ごま…小さじ1
・塩…ひとつまみ
・こしょう…少々
・温かいご飯…300g(茶碗約2杯分)
・スナップエンドウ…4〜5本
・厚切りのベーコン…1〜2枚
・オリーブオイル…小さじ1/2
・白ごま…小さじ1
・塩…ひとつまみ
・こしょう…少々
【作り方】
①スナップエンドウは“さっと茹で”。エンドウの筋を取り、塩を加えた熱湯で30〜40秒茹でる。すぐ冷水に取り、水気をしっかり拭く。好きなサイズでカット。
※茹ですぎないことで甘みと食感が際立ちます
②ベーコンは先にしっかり焼く。フライパンでベーコンをこんがり焼く。焼き色がつき、脂が出てきたらOK。火を止めてから、オリーブオイル・白ごま・塩・こしょうを加えて全体を絡める。

→ ごまが焦げず、香りがふわっと立ちます。
③さっと混ぜて、ふんわり握る。温かいご飯にスナップエンドウとベーコンを加え、手早く混ぜる。


④2等分し、空気を含ませるようにやさしく握る。

おいしさの決め手
✔スナップエンドウは茹ですぎない
✔ベーコンは焼き色をつける
✔ごまは“後入れ”で香りを生かす
シャキッ。
じゅわっ。
ぷちっと香ばしい白ごま。
春の緑が主役の、軽やかなおにぎりです。
◆MASAKO(まさこ)
JA職員として20年間、氷見市の特産物の栽培・販売に携わる。農産物のおいしさをもっと多くの人に届けたいと、農業グループ「sympathy_pastime(シンパシーパスタイム)」を発足。生産したお米は氷見市のふるさと納税返礼品にも選ばれている。〝おいしいお米がもっとおいしくなる〟をテーマにイベント出展や軽食販売にも取り組んでいる。氷見市在住。Instagram

いつもよりちょっとだけ手間を掛けた料理を、ゆっくりと味わう。そんな休日のひとときが、心と体の栄養になります。
休日が楽しみになるレシピ、第2木曜日は「ノリノリ♪おにぎり」編、第3木曜日は「糖質オフクッキング」編、第4月曜日は「旬のお野菜 ときどき発酵食」編、第4木曜日は「ゆる薬膳」編をお届けします。
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