
こんにちは!すぐできる低糖質レシピを紹介します!さとうちえです。
寒さがピークの2月。富山もいっぱい雪が降りましたね。
体も気分も縮こまりやすいこの季節は、あったかくて、やさしくて、楽しいご飯がいちばん!
今回は、袋でもみもみするだけで食感が変わる、子どもが思わず一緒に作りたくなるスープレシピです。
カニカマの赤と、青のりの緑で、ちょっと華やかに。
はんぺんは魚が原料の練り物。高たんぱく・低糖質で油が少なく、胃腸にやさしいです。
「糖質を抑えつつ、ちゃんと満足したい」冬にぴったりの食材です。
ショウガスープ

【材料】(2~3人分)
・はんぺん…1枚
・卵…1個
・カニカマ…2〜3本
・青のり…小さじ1/2
・ショウガ(チューブOK)…小さじ1/2〜1
・塩…ひとつまみ
・和風だし or 鶏ガラスープ…小さじ2
・片栗粉…小さじ1
・好きな野菜やきのこなど(たらこ×青じその組み合わせも美味しいです♪)
※糖質量…約9g(全量2〜3人分)
・はんぺん…1枚
・卵…1個
・カニカマ…2〜3本
・青のり…小さじ1/2
・ショウガ(チューブOK)…小さじ1/2〜1
・塩…ひとつまみ
・和風だし or 鶏ガラスープ…小さじ2
・片栗粉…小さじ1
・好きな野菜やきのこなど(たらこ×青じその組み合わせも美味しいです♪)
※糖質量…約9g(全量2〜3人分)
【作り方】
①保存袋に、はんぺん、卵、カニカマ、青のり、しょうが、片栗粉、塩を入れる。

②袋の上からもみもみ。

③鍋に水とだしを入れて温め、スプーンですくった生地をポンポン落とす。

④団子が浮いてきたら完成!

袋でもみもみ、色が混ざって、スープにぷかぷか。
作る工程そのものが楽しい、あったかレシピです。

冬の食卓で、やさしい温かさと小さなワクワクをお子さんと一緒にお楽しみください。
Stay happy! Stay healthy!
またね!
◆佐藤 智映(さとう ちえ)

高岡市出身。慶應義塾大学看護医療学部卒業。1型糖尿病の子どもと関わったことをきっかけに病気の人も健康な人も一緒に楽しめるお菓子を作ろうと、低糖質スイーツ作りに取り組む。富山市一番町で糖質5グラム以下のお菓子のお店「マイスイーツパーラー」を経営。観察・実験・ものづくりをテーマにした子ども向けの科学教室も開いている。

高岡市出身。慶應義塾大学看護医療学部卒業。1型糖尿病の子どもと関わったことをきっかけに病気の人も健康な人も一緒に楽しめるお菓子を作ろうと、低糖質スイーツ作りに取り組む。富山市一番町で糖質5グラム以下のお菓子のお店「マイスイーツパーラー」を経営。観察・実験・ものづくりをテーマにした子ども向けの科学教室も開いている。
いつもよりちょっとだけ手間を掛けた料理を、ゆっくりと味わう。そんな休日のひとときが、心と体の栄養になります。
休日が楽しみになるレシピ、第2木曜日は「ノリノリ♪おにぎり」編、第3木曜日は「糖質オフクッキング」編、第4月曜日は「旬のお野菜 ときどき発酵食」編、第4木曜日は「ゆる薬膳」編をお届けします。
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