こんにちは!MASAKOです。

バレンタインは、チョコじゃなくてもいい。

温かいごはんに気持ちをのせて、そっと渡せるデコレーションおにぎりを作ってみませんか?

カニカマやチーズ、卵、のり、ウインナーといった身近な食材と、100円均一のデコ弁グッズを使えば、「スキ♡」の文字やハート、似顔絵も簡単に作れます。

お父さんへ、彼へ、息子へ、
 そしてお世話になっている大切な人たちへ。 

言葉にするのは照れくさい想いも、おにぎりなら自然に伝わります。

2月は「ありがとう」や「スキ♡」をごはんに包んで。

バレンタイン♪デコおにぎり

【材料】(3~4個分)
・温かいご飯 … 茶碗3杯分
塩 … 少々

~デコレーション用(お好みで)~
・カニカマ
・スライスチーズ
・卵(ゆで卵・薄焼き卵・炒り卵など)
・焼きのり
ハム、コーン、枝豆

※今回は入れていませんが、中に具を入れる場合は、梅・ツナマヨ・鮭など食べ慣れたものがおすすめです。

【使用する道具】
底が平らなおにぎりサイズの容器
 (小さなボウル/小皿/マフィン焼型などでもOK)
ラップ
ピンセット

~あると便利~
・のりパンチ、抜き型などのデコ弁グッズ(100円均一)
・配置を微調整するためのピックや爪楊枝

【作り方】
①容器の底から側面まで、ふんわりとラップを敷きます。

②デコレーションを先に作り、完成時に表に見えるように、ラップの上に配置します。

☆切り抜き文字や模様を使う場合のポイント☆
チーズやのりで切り抜いた文字や模様は、完成したときに正しく読めるよう、あらかじめ左右反転させて配置します。最初に並べる面が、仕上がりでは表になるため、鏡に映したような向きで置くのがコツ!

・卵で「スキ♡」「ありがとう」の文字
・カニカマやハムチーズでハートや星を型抜き
・のりで目・口を作り、似顔絵に

※ここが一番楽しい工程♪ 自由な発想でOKです。
例えば…
・親子向け:動物モチーフ・にこにこ顔
・男性向け:文字少なめ+ハート1つでシンプルに
・たくさん作る時:同じデザインでおそろいおにぎり

③軽く塩を混ぜたごはんを、デコレーションを崩さないようにそっとのせます。
 ※具を入れる場合は中央に。

④包んで形を整える。ラップの端をまとめ、丸く包みます。ぎゅっと握らず、形を整える程度で。

⑤デコレーション面を上にして、完成!ラッピングで装飾すればバレンタインのプレゼントに♪

簡単デコレーションアイデア 

ウインナーで作る♡ハート

①ウインナーを縦半分に切る
②切り口を外側に向け、2本を並べる
③丸い部分を合わせるとハート型に
④つまようじやパスタで留めて焼き、外して使う

おにぎりにのせるだけで、バレンタイン感が一気にアップします♪

100円均一グッズで簡単デコ

おすすめアイテム
・のりパンチ(目・口・ハート型)→ パンチで抜いて、のせるだけ!
・チーズ・ハム用の抜き型 → 型抜きするだけなので失敗なし☆

包丁をほとんど使わないので、子どもと一緒に作るのにもおすすめです。

きれいに仕上げるコツ

○デコ食材は薄く・小さめにカット
○ピンセットを使うと作業がしやすい
○のりははさみやストローを使うと細かい表現が可能
○ごはんは少し冷ましてから使うとチーズが溶けにくい(私は温かいご飯を入れてしまったので顔のチーズが溶けちゃいました)

今回使用した材料はコンビニと100円均一で揃えました。

特別な買い物や下準備はほとんど不要で、思い立った時にすぐ作れるのも、このデコおにぎりの魅力です。

「時間がない」「料理は得意じゃない」、 そんな方でも、気軽に挑戦できます。

◆MASAKO(まさこ)
JA職員として20年間、氷見市の特産物の栽培・販売に携わる。農産物のおいしさをもっと多くの人に届けたいと、農業グループ「sympathy_pastime(シンパシーパスタイム)」を発足。生産したお米は氷見市のふるさと納税返礼品にも選ばれている。〝おいしいお米がもっとおいしくなる〟をテーマにイベント出展や軽食販売にも取り組んでいる。氷見市在住。Instagram
いつもよりちょっとだけ手間を掛けた料理を、ゆっくりと味わう。そんな休日のひとときが、心と体の栄養になります。
休日が楽しみになるレシピ、第2木曜日は「ノリノリ♪おにぎり」編、第3木曜日は「糖質オフクッキング」編、第4月曜日は「旬のお野菜 ときどき発酵食」編、第4木曜日は「ゆる薬膳」編をお届けします。