氷見の里の幸お菓子に詰め込む「里山工房FICO」(氷見市)【とやまの米粉グルメ】
グルメ

FICOとはイタリア語でいちじくの意。店主の廣田秀美さんが実家で採れたいちじくと米でお菓子を作り始めたのを機にアイテムを増やし、5年前にテイクアウトショップを開店した。近年はイートインコーナーを併設し、お茶を飲みながらお菓子を味わうことができるようになった。「氷見の山間部は水、土壌が良く、上質の米が収穫されるんですよ」と廣田さん。お菓子作りに適したミルキークイーンを使い、シフォンケーキやシュークリーム、クッキーなどを作っている。中に挟むジャムやあんこ、クリームもすべて手作り。「甘さ控えめで、やさしい味わい」との口コミが広がり、最近はイベントや介護施設などからのオーダーも増えているそうだ。