冬こそレモンの季節・富山で冬も楽しめるレモンな商品6選
グルメ

手作りのお菓子をイベントで販売していた鍋澤祐美さんが2016年、自宅に工房を創設。砺波の農家さんから直接購入している米粉と、地元砺波地域でとれた農産物などを使ったケーキやクッキーを製造販売している。「米粉のお菓子は食感が硬くなりがち。軽い食感が出るよう工夫しています」と鍋澤さん。現在は道の駅(砺波・庄川)やアルビス(野村・姫野)での委託販売や各種イベントでの出店販売のほか、月に1~2回、店舗でもお菓子を購入できたり、不定期で、お菓子教室を開いたりしている。季節感や土地の物語が織り込まれた米粉のスイーツは、素朴でやさしく、どこか懐かしい味がする。