こんにちは!すぐできる低糖質レシピを紹介します!さとうちえです。

春休みなど、お子さんが長期休みのタイミングはお弁当を作る機会が増える季節。

毎日となると大変ですが、温かいスープがあるだけでお弁当の満足度はぐっと上がります♪

そんな時に便利なのがスープジャー!

朝にさっと作って入れておくだけで、ランチタイムがほっと一息つける時間になります。

3月8日は「ミモザの日」。

黄色いミモザの花をイメージして、卵をふんわり散らした春色スープにしました。

ニラはキッチンばさみで切れば包丁いらず。忙しい朝でも作りやすいレシピです。

ミモザ春スープ

【材料】(スープジャー 約350ml分)
・ニラ…3〜4本
・卵…1個
・鶏ガラスープの素…小さじ1
・しょうゆ…少々
・ごま油…数滴
・熱湯…約300ml

(お好みで)
・レモンの皮…少々
・桜えび…ひとつまみ

※糖質量…約1g

【作り方】
①スープジャーに熱湯を入れてあたためておく。

②お湯を捨て、ニラをキッチンばさみで2〜3cmに切って入れる。

③卵、鶏ガラスープの素、しょうゆを加える。

④沸騰した熱湯を注ぎ、軽く混ぜてフタをする。

ランチタイムには卵がふんわり固まり、
黄色いミモザのような春スープになります。

基本のスープなので、その日の活動量に合わせて食材を追加できます。
活動量が多い日は春雨、オートミール、中華麺などを後から加えると満足度がアップ!

そしてタンパク質もしっかり取って、糖質を減らすのではなく、活動量に応じて調整して元気にいきましょう♪

【 春の味変アレンジ✨】
レモンの皮を少し削ったり、桜えびをひとつまみ入れると、爽やかな香りや旨味が加わります。仕上げに少し加えるだけで春らしい風味に🌼

【スープジャーを使うときのポイント💡】
・使用前に熱湯でしっかり予熱する
・必ず沸騰した熱湯を使う
・6時間以内を目安に食べる

スープジャーは調理器具ではなく保温容器なので、安全のためにもこのポイントを守って使いましょう。

Stay happy! Stay healthy!

またね!

◆佐藤 智映(さとう ちえ)



高岡市出身。慶應義塾大学看護医療学部卒業。1型糖尿病の子どもと関わったことをきっかけに病気の人も健康な人も一緒に楽しめるお菓子を作ろうと、低糖質スイーツ作りに取り組む。富山市一番町で糖質5グラム以下のお菓子のお店「マイスイーツパーラー」を経営。観察・実験・ものづくりをテーマにした子ども向けの科学教室も開いている。
いつもよりちょっとだけ手間を掛けた料理を、ゆっくりと味わう。そんな休日のひとときが、心と体の栄養になります。
休日が楽しみになるレシピ、第2木曜日は「ノリノリ♪おにぎり」編、第3木曜日は「糖質オフクッキング」編、第4月曜日は「旬のお野菜 ときどき発酵食」編、第4木曜日は「ゆる薬膳」編をお届けします。