
<皆さんから寄せられた声>
・子どもが学びたいことを学びたいところで学べるようにしてあげたい
・子どもが将来なりたいものを見つけることができる高校に進学してほしい
・子どもが学びたいことを学びたいところで学べるようにしてあげたい
・子どもが将来なりたいものを見つけることができる高校に進学してほしい
進路選択は「子どもの意向」を重視
コノコトのアンケートで、子どもの高校選びで最も重視するポイントを尋ねたところ、「子どもの意向」と答えた人が135人と6割以上を占めました。次いで「合格圏内かどうか」(15%)、「エリア・通学のしやすさ」(12%)が入りました。
一方、保護者自身が中学時代に最も重視したポイントを聞くと「子ども(自分)の意向」と「合格圏内かどうか」がそれぞれ約3割で最多、「エリア・通学のしやすさ」(17%)や「偏差値」(13%)が続きました。

〝行ける〟より〝行きたい〟
アンケートの結果、高校選びに「子どもの意向」を重視すると答えた人の割合は、親世代が子どもの時と比べ、約30ポイント増えました。一方、「合格圏内かどうか」「偏差値」など、子どもの学力を高校選びの重要な点だとした人の割合は、以前より7~17ポイント減っています。
高校選びのポイントは、〝行ける高校〟から〝行きたい高校〟へ、以前より子どもの意向を重視した傾向が強まっていることが分かりました。
