「キャッシュレス化が進む中、子どもにどうやってお金の価値や使い方を教えていいか分からない」という皆さんの声を受け、2021年夏からスタートした連載「どうする?キャッシュレス時代のお金の教育」。2022年は〝あなたが主役の実践編〟です。

1月5日の北日本新聞とコノコトサイトで紹介した【お年玉を学びにつなげる5ステップ】を読み、コノコトレポーターの関さんから実践レポートをいただきました!

関さんのお宅の現状は

  • ママはキャッシュレス派
  • 小学6年と4年の子どもたちのお小遣いは「お手伝いお給料制」
  • 子どもたちはスマホを所持
  • 子どもがPayPayを利用できる店で買いものするときは、ママに現金を渡し→ママのスマホから子どものPayPayに送金→PayPayで支払う
  • PayPayにキャッシュバックされた分は、子どものお小遣いになる!

ここからは記事をおさらいしながら、関さんのレポートを紹介します。

今まで、お年玉は有無を言わさずすべて子供名義の銀行口座に貯金していました。確かに、将来のためと言っても、子供たちからしてみればハテナ??ですよね。

この記事の話をして、今度お年玉について話し合ってみようと提案すると、とても嬉しそうでした😀

今まで入金していた銀行口座には、将来のためにちょっとずつ預金をしていたので、子どもたちには見せられません。

この機会に、子どもが自分でお年玉やお小遣いを管理できるように、新たに子ども名義の口座を作ることにしました。

自分の名前の通帳をもらって、嬉しそうな子供たち😆😆 

残高を確認し、高校卒業までにどれだけ貯められるかなぁとニンマリしていました❗

これからの我が家の取り組みとして、お小遣いは基本的には、PayPayで管理することに決めました💰私が子どものPayPayにお小遣いを送金し、現金が必要な時は、子供たちがPayPayから私に送金し、私が現金を渡すという感じです。

今まで、お小遣い帳をつけるように何度も言っていたのですが、めんどくさがって、いつも三日坊主でした😭

しかし、PayPayなら、履歴が見れたり、送金の際もメッセージ入力できるので、手書きでお小遣い帳をつける必要もなくなります。スマホは親が管理しているので、チェックできますし、デメリットはあまりないのかなと🤔

さっそく、預金しなかったお年玉の残り分をPayPayに入れて、本屋さんに買い物に行き、PayPayで支払いました🛒

今回、レポートすることで、我が家のお金の教育の仕方、方針、自分が思うお金の価値について改めて考えることができ、よい機会となりました😀

子供たちには、何事も自分で考えて行動する力をつけてほしいと思っているので、お金の使い道や管理の方法も自分で考えて生活し、学んでいってほしいなと思いました。