県の中央植物園で、“五感で学ぶ!県産材の魅力”がテーマの木育イベントに参加してきました。

音のなる木のおもちゃを作りましたよ。

6種類8枚の素材の細い長方形の木片を筒状に接着して最後に栃の実を中にいれました🌰

筒状の中に転がってカラコロと心地の良い音が鳴ります。種類の違う木がそれぞれの音を持っているんですよ!音色があって聴いていて飽きない^ - ^

 

 

 

井波彫刻に使われる木を好きなかたち(クロワッサン🥐に見えるかなぁ)のピースにしてオリジナル受講証も完成!

わたしはうしろにピンを付けてブローチにしました(^。^)

ワークショップの前には、木育の歴史や、日本の森林についてのお話しを聴くセミナーとフィールドワークがありました。

フィールドワークでは園内の樹木を見て周り、

ケヤキ、スギ、ヒノキ、カエデ、ホウノキなど

実際に木材としてどう活かされているかなどの説明を聞きました。

歩きながらマイナスイオン浴びていい気分!

木育イコール木のおもちゃ、木工作、大まかにそんなイメージを持っていましたが、

森林と深く関わりがあったのですね〜

森で遊んで五感を使って木と触れ合う、そんな豊かな森は水害を防いで豊かな海をつくるそうです。

増えた木は伐採し、生活に取り入れて身近に活かして長く使うことことで、森は循環する。

木育、奥が深かったです^ - ^

学び多き一日となりました!