どこかのお店でレジの前に置いてあった風船の人形を子供たちが気に入って触っていたら、
お店の方が「中身は小麦粉です。簡単に作れますよ。」と教えてくださいました。
そんなこと言われたら、子供たちが「作りたい!」って言うじゃない・・・
すっかりその気になった子供たちに押されて、家でやってみました。

小さい子とも楽しく作れると思うので紹介します。
【材料】
ふうせん
小麦粉
ぬいぐるみの目
毛糸・フエルトなど
【道具】
空の乾いたペットボトル
スプーン
新聞紙やチラシ

【作り方】
1.空のペットボトルに小麦粉を入れます。
ペットボトルの口に新聞やチラシを写真のように差し込むと、入れやすいです。
はしゃぎすぎるとこぼします。注意です。

2.風船を膨らませて、ペットボトルの口にかぶせ、ひっくり返します。
小麦粉が風船に入っていくのが意外と楽しいです。

3.風船をペットボトルから外し、静かに空気を抜いて、風船の口を結び、洗ってきれいにします。
堅くした方が形を変えやすいです。
ここで小さいな、やわらかいな、と思ったら、小麦粉を追加します。

4.顔パーツをつけて、できあがり!
油性のマジックや接着剤を使うと風船がとけて破れることがあります。

風船人形はゴム風船の中に小麦粉が入っているだけなのですが、
形が変えられて、さわり心地もおもしろくて、小1の息子はテレビを見ながらずーっとにぎにぎしていました。
そして、すぐに穴があきました。
風船はゴムなので・・・
爪を立てると破れます。
置いてあるだけでもだんだん劣化します。
(穴が開いてもしっかり空気を抜いてあれば突然粉が飛び散ることはないと思います。)
寿命が来たら、中身を新しい体(風船)に入れ替えてあげてください。