「ゼロニイ」とは、わくわく、どきどき! 胸がときめくような気持ちを表す形容詞(本誌の中では)。今、気になっているモノ・コトを集めました。(情報は取材時の内容です)

字の下手さに愕然(がくぜん)とした。2年ほど前、お世話になった人に手紙を書いた時、自分の字が子どもっぽく見え、恥ずかしくなったのだ。
一念発起し、ペン字練習帳と共に買ったのが万年筆。使ってみると、ペン先が紙の上を滑るような感覚が心地いい。油性ボールペンとは違う〝ぬらぬら感〟が癖になる。
各社のエントリーモデル(2000円以下)を比べると、書きやすかったのは、パイロットの「カクノまどろみカラー」(1650円)。初心者向けの定番「カクノ」の新シリーズだ。インクの出が良く、すらすら書ける。そこまで高価ではないので、気を使わずに普段使いできるのもいい。(国産派のハママツ)
memo
県内の文具店では、「カクノ」(1100円)のほか、コスパに優れたプラチナ万年筆の「プレピー」(660円)を取り扱っている店もある。価格はいずれもメーカーのホームページから。
