黒部市にゆかりのある作家を紹介するシリーズの第3回目として、黒部市生地出身の画家、富山芳男(1910〜2001)の個展を開催。富山は「自然の神秘と自己の存在」を主題に精神絵画を追求し、「存在についての習作」のタイトルで多数の絵画を残した。黒部市および黒部市美術館所蔵作品を中心に紹介する。