最後の20枚は、やはりそうきたか!
ラスボスにふさわしい名勝「雨晴海岸」でした。


この海越しに見える立山連峰と女岩の写真は、これぞ「富山」そのものですよね。
古くは、万葉の歌人、大伴家持が愛した景色でもあります。
春には春、夏には夏の姿があり、四季それぞれに変化します。

冬には毛嵐という神秘的な光景を見ることもできます。

ちなみに名前の由来は、あの源義経によるんです。義経が奥州へ落ちのびる途中、雨に遭い、岩の下で晴れるのを待ったのがこの場所。だから、「雨晴」なんですね。雨宿りした岩は「義経岩」と呼ばれています。
 

国名勝に指定されている義経岩(右)。左奥は女岩​​​​​​


「白砂青松百選」や「日本の渚百選」にも選ばれている絶景。雨だけでなく、このコロナ禍のうつうつとしたムードも晴らしてほしいですね。

さて、見事20枚コンプリートの皆さん、おめでとうございます。
早速、下記の応募要項をクリックして申し込み方法を確かめてくださいね!