道頓堀、と言えば、ネオン🌃が有名です。とはいえ夜は寒いので、まだ明るい時間に看板ウォッチに出かけました。

本当は道頓堀クルーズをしたかったのですが、いかんせん寒い!
船着き場の近くまで降りて、写真を撮るだけで、あとは歩いて散策しました。

食い倒れのお人形や、ビリケンさん、たこ焼きや餃子まで、大きな3D看板が目白押し。

モニターに映った自分たちが大きな看板に映し出されて、びっくりしました。看板だけでなく、娘よりも大きなマグロが吊り下げられていたり、通りを歩くだけで楽しめました。

最後に、いつも行列のラ-メン屋さんの龍の看板!

横から見ると怖いのですが、正面から見ると割と情け無い顔で泣いているのを初めて知りました。

船に乗れなかったので、娘の希望で観覧車に乗りました。

天保山の大観覧車は強風で止まっていたのですが、ここのは吊り下げ型ではなく、楕円形の支柱の周りに固定されているタイプ。

しかも座席が外向きに固定してあり、前面透明な窓なので、普通の観覧車よりも怖い!(実は母は高所が苦手です)

15分ほど安全バーを握りしめて、高い所からの大阪の夕焼けをなんとか楽しめました。

観覧車を降りて、しばらくすると日が落ちたので、地下鉄の駅まで戻りがてら、もう一度戎橋まで戻り、道頓堀にうつるネオンを楽しみました。

娘は初めて見たので、これがいつもテレビに写る看板だね、と同じポーズで記念撮影。いい記念になりました。