射水市の内川周辺は「日本のベニス(ベネチア)」と言われています。
おいしいイタリアンを食べるなら、イタリアに縁がある射水市で! (情報は取材時の内容です)

Lily Berry(リリーベリー)

旬の野菜たっぷり イタリアンなおばんざい

オススメ 「おばんざいset」(1,800円)の一例
切り干し大根のアラビアータなどのおかずに十五穀米、サラダ、スープが付く。豆乳スープかミネストローネを選べる

紫芋のサラダにレンコンのバジルきんぴら。「おばんざいset」のプレートには色鮮やかな野菜をふんだんに使ったおかずが並ぶ。射水市の農家から直接仕入れた旬の野菜や、片口屋(同市)のホタルイカバーニャカウダを使う、地域に根差した一皿だ。

あいの風とやま鉄道小杉駅前に店を構えて15年。素材の味を生かした優しい味わいで定評がある。オーナーシェフで野菜ソムリエの倉田恵理さんによる、イタリアンならではのひと工夫を楽しんで。

オーナーシェフの倉田恵理さん

 

risoDELI(リゾデリ)

イタリアン×和食の総菜 おうちで気軽に

オススメ 「アオリイカのアヒージョ風」(650円)
癖の少ない米油をベースに使い素材の風味を生かす。イカの種類は仕入れによって異なる

店内のショーケースには12種類ほどの総菜やスイーツがずらり。テイクアウトの総菜や弁当、オードブルを販売するほか、店内でランチを提供する。メニューは地元の食材や自家製調味料を取り入れほぼ手作り。イタリアンに和食を組み合わせて、ご飯にもお酒にも合う味わいに仕上げている。「子どもも大人も楽しんでもらえたら」と店主の堀田喜代さん。「アオリイカのアヒージョ風」はそのまま食べるもよし、パスタにアレンジするもよし。魚介のうまみを堪能しよう。

店主の堀田喜代さん

撮影:竹田泰子、南部スタジオ

 

 内川周辺が「日本のベニス(ベネチア)」と言われることにちなみ、「いみずイタリア おもてなしの一品キャンペーン」が1月12~17日(各店の定休日除く)、市内のイタリア料理店4店で行われます。
支払い金額など各店が定める条件を満たした来店客に、おもてなしの一品がサービスされます。
詳しくは下記リンクをチェック!