寒餅作りが富山県小矢部市高木出の中田農園で最盛期を迎えている。28日も色鮮やかな餅がカーテンのようにつるされた。
昆布やシソを混ぜた約10種類を仕込み、寒風で50日程度乾燥させることで甘みが増すという。代表の中田新一さん(83)は「最近は冷え込んでいるので、例年通りおいしくなりそう。楽しんで食べてほしい」と話した。
商品は3月から同市の道の駅などで販売される。
寒餅作りが富山県小矢部市高木出の中田農園で最盛期を迎えている。28日も色鮮やかな餅がカーテンのようにつるされた。
昆布やシソを混ぜた約10種類を仕込み、寒風で50日程度乾燥させることで甘みが増すという。代表の中田新一さん(83)は「最近は冷え込んでいるので、例年通りおいしくなりそう。楽しんで食べてほしい」と話した。
商品は3月から同市の道の駅などで販売される。