富山市出身の朝乃山(高砂部屋)は、約1年半ぶりの幕内復帰となった大相撲初場所を9勝6敗で終えた。勝った日も負けた日も、15日間欠かさず取材に応じ、自分の言葉でその日の取組を振り返った。支度部屋で朝乃山が語ったこととは―。

支度部屋で取組を振り返る朝乃山=13日目、両国国技館(熊谷浩二撮影)

黒星スタート、でも体は動いている

久しぶりに御嶽海と対戦「うれしかった」

土俵際に「落とし穴」

近大の後輩に敗れ、発奮

天国の恩師、父親、じいちゃんへ

勝ち越しを決め、支度部屋で取材に応じる朝乃山

三役の壁「強いですね」

来場所「勝たないといけない」