ブリの解体ショーが28日、富山県南砺市二日町の福野青葉幼稚園であり、園児44人が職人の手さばきを間近で見学した。
食育の一環として毎年実施している。小矢部市石動町の仕出し・鮮魚店「坪の屋」の坪野孝之さん(66)が講師を務めた。香川県産の5キロのブリ2匹を用意し、部位を説明しながら包丁で丁寧にさばいた。
年長の清瀬悠希ちゃん(6)は「迫力がすごかった。命に感謝しておいしく食べたい」と話した。園児はさばかれたブリを給食で味わった。
ブリの解体ショーが28日、富山県南砺市二日町の福野青葉幼稚園であり、園児44人が職人の手さばきを間近で見学した。
食育の一環として毎年実施している。小矢部市石動町の仕出し・鮮魚店「坪の屋」の坪野孝之さん(66)が講師を務めた。香川県産の5キロのブリ2匹を用意し、部位を説明しながら包丁で丁寧にさばいた。
年長の清瀬悠希ちゃん(6)は「迫力がすごかった。命に感謝しておいしく食べたい」と話した。園児はさばかれたブリを給食で味わった。