規格外の新川だいこんを活用した献立や富山県魚津市内の児童生徒がコンテストで考案した給食メニューが15日、同市の全7小中学校で提供された。
うおづの食材活用プロジェクト事業の一環。提供されたのは規格外の魚津産の新川だいこんで製造した切り干し大根とコマツナ、ニンジンなどで作った「はりはり和え」。このほか、市内の児童生徒による給食・新メニューコンテストで優秀作品に選出された藤原和花さん(星の杜小5年)の「とりからあげのりんごソースがけ」も並んだ。
同校では市地場産食材活用推進協議会員や生産者らが訪れて試食した。3年生の教室では児童が「めっちゃおいしい」と声を上げながら頬張っていた。