歌唱、ダンス、ビジュアル、全てで“限界突破”した8人組ガールズグループ「GPP」がシングル「Bring it Back」をリリースし、デビューした。

 韓国のK-POP大手事務所の日本支社「SM ENTERTAINMENT JAPAN」による、メンバー全員日本人の新星グループだ。

 「Bring it Back」はエレクトリック・ダンス・ミュージックやヒップホップなどの音楽ジャンルを融合。音楽の最先端を行くGPPを象徴する楽曲だ。

 2回続きインタビューの(下)では、かなえたい夢や共同生活を送るメンバーの日常に迫り、デビュー曲の注目ポイントを聞いた。

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 ▽東京ドーム

 ―皆さんのかなえたい夢や達成したい目標を教えてください。

 HONOKA 東京ドームに立つことがチームみんなの一番の目標です。それと、いろんな人の痛みを分かってあげられるグループになれればいいと思います。メンバーにとっても、ファンの皆さんにとっても、GPPが居場所というかホームになるといいなって。

 MIA GPPの曲を聴いた人が「もう一回、前向きに頑張ってみよう」と思ってもらえるように、元気が出る音楽を届けたいです。

 私は8歳から19歳までイギリスに住んでいました。ロンドンでコンサートを開いて、メンバーのみんなをいろいろなすてきな所に連れて行ってあげたいですね。

 ANAMI 日本全国をたくさん回って、それができたら世界の方に生でパフォーマンスを見てもらう機会をつくりたいと思います。

 SARA パフォーマンスをたくさんの人に直接見ていただいて、その間だけでも嫌なこととかを忘れて楽しんでもらえたらいいなって思います。それと、小さいのですが、8人で大食いをするっていう目標もあります。

 LUNA パフォーマンスに強みを持つグループなので、それを直接見てもらう場所をたくさんつくりたいです。一つ一つのステージでしっかり魂を込めたパフォーマンスをして、お客さんと私たちでエネルギーの共有をできたらいいなと思っています。

 RINKA 日本全国回って、直接私たちのパフォーマンスをいろんな人に見てもらうのが目標です。この8人で、今とずっと変わらない関係を続けて幸せなハッピーライフを送りたいです。

 MOMOKA 目標は、かっこいい、かわいいだけじゃないグループになることです。魂や熱を感じられるようなパフォーマンスを一回一回大切にお見せしたいです。

 個人的な少し遠い目標かもしれないんですけど、いつか家族をぜいたくな海外旅行に連れていきたいです。

 MIKA GPPのみんながずっと目標にしているのは、東京ドーム公演です。そこにたどり着くために、日本各地を回って現地の方々の前でパフォーマンスをして、生で見ていただいて、私たちの熱いエネルギーを届ける、というのが2026年の目標です。

 見た人がすごく没頭して、私たちの曲にのめり込んでしまうような、すごく魂がこもったパフォーマンスを頑張りたいですね。見た人に何かを届けられる活動をしていきたいです。

 ▽毎日が楽しい

 ―共同生活を送っているそうですね。

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