ディズニーアニメーション映画『ズートピア2』(昨年12月5日公開)の動員が1000万人を突破したことが28日、発表された。国内興行収入は136億円を突破。社会現象的大ヒットとなった『アナと雪の女王2』(133.7億円)を上回っている。

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 公開8週目の週末興行収入ランキングでもNo.1の座を獲得し自身の最長連続No.1記録を更新。27日付けで動員数が1001万493人となり、大台を超えた。国内興行収入は136億4649万円(27日時点)となり、140億円突破も目前に迫っている。

 映画『ズートピア』は、動物たちが高度な文明社会を築く都市「ズートピア」を舞台に、新人警官ジュディとキツネの詐欺師ニックがバディを組み、難事件に挑む姿を描いた大ヒット作。その続編となる『ズートピア2』は、昨年12月5日に公開され、前作の人気を受け継ぎながら大ヒットを記録している。中でも注目を集めているのが、正式に警察官となったニックの変化だ。皮肉屋でひょうひょうとしているが、誰よりも優しく、誠実な本性が次第に明らかになっていく。そんなニックの魅力に“沼る”ファンが続出している。