富山県滑川市の消防出初め式が11日、市内で行われた。伝統のはしご登りでは、消防団員が勇壮な演技を披露した。
はしご登りは市民会館大ホールで行われ、6人が高さ約6メートルのはしごの上で「しゃちほこ」や「八艘」などの技を繰り広げた。はしごの下で構えた団員たちが「やー」と勇ましい声を響かせ、まといを勢いよく突き上げた。住民たちからは大きな拍手や歓声が上がった。
一斉放水や分列行進も行われ、式典では功績のあった団員らが表彰された。
富山県滑川市の消防出初め式が11日、市内で行われた。伝統のはしご登りでは、消防団員が勇壮な演技を披露した。
はしご登りは市民会館大ホールで行われ、6人が高さ約6メートルのはしごの上で「しゃちほこ」や「八艘」などの技を繰り広げた。はしごの下で構えた団員たちが「やー」と勇ましい声を響かせ、まといを勢いよく突き上げた。住民たちからは大きな拍手や歓声が上がった。
一斉放水や分列行進も行われ、式典では功績のあった団員らが表彰された。