5日は二十四節気の一つ「啓蟄(けいちつ)」で、春の陽気に誘われて冬ごもりしていた虫が目覚める頃とされる。イチゴ狩りが楽しめる観光農園「遊花園」(富山県南砺市やかた)では4日、受粉を助けるクロマルハナバチが、羽音を響かせながら飛び交っていた。
同園では「紅ほっぺ」「恋みのり」など4品種6500株を栽培。ハウス内に巣箱を置き、ハチを飼育している。田中悟代表(57)は「働き者でおとなしい性格。イチゴ作りには欠かせない」と話した。
受粉作業は収穫が終わる5月ごろまで続く。
5日は二十四節気の一つ「啓蟄(けいちつ)」で、春の陽気に誘われて冬ごもりしていた虫が目覚める頃とされる。イチゴ狩りが楽しめる観光農園「遊花園」(富山県南砺市やかた)では4日、受粉を助けるクロマルハナバチが、羽音を響かせながら飛び交っていた。
同園では「紅ほっぺ」「恋みのり」など4品種6500株を栽培。ハウス内に巣箱を置き、ハチを飼育している。田中悟代表(57)は「働き者でおとなしい性格。イチゴ作りには欠かせない」と話した。
受粉作業は収穫が終わる5月ごろまで続く。