冬のまちをイルミネーションで彩る「とやまスノーピアード2026」が28日、富山市中心部で始まり、約9万6000個の発光ダイオード(LED)が辺りを彩った。来年1月31日まで。
城址大通りと富山駅前広場に飾り付けた。城址大通りでは街路樹に飾り付けられたLEDが赤や青、白色の幻想的な光を放った。駅前広場には光のトンネルと星形のオブジェが設置された。
点灯は午後5時~同10時。とやまスノーピアードは同市や富山商工会議所などでつくる運営委主催、北日本新聞社、富山テレビ放送など共催。
12月6日には、スノーピアードの一環で北日本新聞社が「ゼロニイ クリスマスマーケット」を同市のグランドプラザで開く。