7月29日に富山市民球場で開かれるプロ野球の球宴「マイナビオールスターゲーム2026」の開催記念パネル展が3日、富山県富山市西町のTOYAMAキラリと同市高内の大沢野会館の2カ所で始まった。パネル18枚が並び、往年の名選手や名場面を振り返ることができる写真やポスターを紹介。7月29日まで県内15市町村のほか、石川、福井を巡回展示する。
初の富山開催となった1996年の展示では、高岡市出身で、当時ヤクルト所属の田畑一也さん(現AOIKE高校野球部監督)の凱旋(がいせん)登板での好投を写真とともに紹介。併せて当時のチケットや北日本新聞の紙面も見ることができる。
パネル展は富山市や県、北日本新聞社などでつくる「ボールシティとやまプロジェクト実行委員会」主催。パネル展は北陸三県での開催機運の醸成を目的に実施した。