11人組グローバルボーイズグループ・INIの佐野雄大、お笑いトリオ・ぱーてぃーちゃんが18日、『タテ読みマンガアワード 2025』授賞式に登壇。4人で即興イラストを共同作業した。
【写真】画面に表示されたイラストを見つめるぱーてぃーちゃん&佐野雄大ら
授賞式後に4人で挑戦した4つのパーツを分担して描くゲームでは、ボックスから引いて決めたお題「天才」「魔王」に沿って、佐野が目、信子が髪、すがちゃんが鼻、金子が口を担当。制限時間45秒を終え、「この上ないくらい自信作となりましたね」と堂々たるコメント。信子も過去に漫画を書いたことがあると明かし、自信をにじませたが、完成したイラストが発表されると、そのなんともいえない仕上がりに会場に笑いが起こった。
佐野が「天才ということでめがねをかけさせました」と明かすと、ぱーてぃーちゃんから総ツッコミされ、「身内に敵いすぎ!」と苦笑い。キャラクター名については、佐野が「マガーリン」、信子が「メガネディオス」「メガンチョス」、すがちゃん最高No.1が「パッパパラリラメガネヒゲ」と提案し“めがね”の存在感が際立つ結果となった。
完成したイラストには、ぱーてぃーちゃん賞を受賞し出席していた『俺だけ最強超越者〜全世界のチート師匠に認められた~』の原作者・江藤俊司氏が「全体で見るとまとまっていていいなと思います」とコメント。ぱーてぃーちゃんが「始祖に出してください!」と懇願すると、熱い押しに江藤氏は「だれかのTシャツにします」と約束。MCが「大人だからというコメントという可能性もある」と添えると、すがちゃんは「追っかけ回しますよ、そんなの」と力強く念押ししていた。
本アワードは、コミックナタリーが主催する、縦スクロールのマンガを対象としたユーザー参加型のマンガ賞。「国内作品部門」「海外作品部門」の2部門から構成され、ユーザーからタテ読みマンガの推薦を受け付け、投票数の多かった上位作品をノミネート作品として発表。その後、ノミネート作品を対象に改めてユーザー投票を行い、各部門のランキングを決定している。2024年にスタートし、今回が第2回となる。
MCは吉田尚記アナウンサーが務めた。