BTSジョングク、「ウブロ」グローバルブランドアンバサダーに就任「私が音楽を作る姿勢と重なります」

 韓国の7人組グループ・BTSのJung Kook(ジョングク)が、「ウブロ」のグローバルブランドアンバサダーに就任した。

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 パートナーシップについて、ジョングクは「2022年のFIFAワールドカップで『Dreamers』を披露した瞬間、大会オフィシャルタイムキーパーであるウブロと共に、時間と音楽がつながっているように感じました。今回のウブロとのコラボレーションは、その瞬間が一巡したような感覚です。私は常に、このブランドの自信、クラフツマンシップ、独自の道を切り開く姿勢に感銘を受けてきました。ウブロの“フュージョン(融合)”の考え方は、私が音楽を作る姿勢と重なります。感情や影響、音を融合させ、自分らしさを体現する音を生み出すという点です」とコメントを寄せた。

 また、同ブランのCEO ジュリアン・トルナーレ氏は「ジョングクは世代を代表する最も影響力のあるアーティストの1人です。彼の正確さ、情熱、そして限界に挑む姿勢は、まさにウブロの精神を体現しています。素材の融合から自社開発・製造ムーブメントの緻密な開発に至るまで、私たちが絶えず時計づくりのあらゆる工程を再考し、洗練を重ね、再創造しているように、ジョングクもまた進化の精神を携え、常に変化し、常にオリジナルであり続けています。彼をウブロファミリーに迎えられることを大変光栄に思います」と伝えた。

 同ブランドが革新と刷新を通じて進化してきたように、ジョングクのアーティストとしての道も、活動初期のパフォーマンスからソロ楽曲における親密な歌声に至るまで、変革によって形作られてきた。どちらも深みと本質によって定義される。同様に、同ブランドは自社マニュファクチュールの卓越した技術、素材とテクノロジーの融合、そして自社開発・製造の「ウニコ」ムーブメントを通して、その本質を明らかにしている。

 2005年、ウブロは単に時計を発表しただけでなく、現代に革命を起こした。「ビッグ・バン」によって、ウブロは融合を現代の錬金術へと昇華させ、新たなデザインを生み出した。さらに、このデザインは20年にわたりブランドを象徴し、ウブロのレガシーを定義するとともに、未来を形作り続けていく。

 2013年のデビュー以来、ジョングクはジャンル、カルチャー、感情を融合させ、彼ならではの比類なき歌声を築き上げてきた。

 今年1月に発表された「ビッグ・バン オリジナル ウニコ」は、1980年の初のフュージョン(融合)から、2005年のデザインの革新、そして2026年の刷新に至るまで、20年にわたるウブロの卓越した技術を受け継いでいる。それは、アーティストが曲を重ねるごとに自らを作り上げていくように、層を重ねて作られている。ジョングクのキャリアも同様に、技巧と対比、勇気、そして明確なビジョンによって形作られている。過去を否定するのではなく高めることで、オリジナリティの意味を再定義してきたジョングク。「ビッグ・バン オリジナル ウニコ」は単なる腕時計ではなく、彼のクリエイティブコードの延長そのものであり、ジョングクの手元にふさわしい。