4月に小学生になる園児を対象にした交通安全教室が10日、富山県高岡市中曽根の高岡第一学園附属第五幼稚園であり、年長児18人が横断歩道の渡り方を学んだ。
射水交通安全協会牧野支部(越後満支部長)が毎年開いている。園児はアニメと射水署員による紙芝居で、道路に飛び出す危険性などを確かめた。横断歩道に見立てたシートの上を歩く練習では、左右を見て車が来ていないことを確認してから、手を上げて渡った。
安念希唯(きい)ちゃん(6)は「事故に遭わないようにちゃんと合図をしてから渡りたい」と話した。
同支部は12日に高岡第一学園牧野みどり保育園、25日に同市牧野かぐら保育園でも教室を開く。