富山県の滑川市北加積小学校の全校児童約180人で手作りした「ジャンボかるた」を使った校内大会が29日、同校であった。

 毎年の恒例行事で、かるたは2学期から、20の縦割り班ごとに1枚ずつ作成。子どもたちは「たくさんの 魅力がいっぱい 北加積」「芋掘りで みんなで掘った さつまいも」など、同校オリジナルの川柳を考え、下の句と題材に合う絵を四つ切りサイズの画用紙20枚に描いた。

 校内大会は運動会の団対抗で競い、子どもたちが元気よく札を取り合っていた。