親子で高難度のりんご折り紙に挑戦したり身近な環境問題を考えたりすることで、楽しみながら地球温暖化や脱炭素について学ぶことができます。アルクマと一緒に地球の未来を考えよう!

信濃毎日新聞社では、2024年から信州りんごをきっかけに環境保護を考える「りんごと脱炭素社会~GO! ゼロカーボン!~」プロジェクトを展開しています。1月11日は須坂市の大型商業施設「イオンモール須坂」で、エコアクションイベント「りんごと脱炭素社会 りんご折り紙ワークショップ&きになるニュース!」を開催します。イベントには長野県PRキャラクター「アルクマ」も登場!高難度折り紙の挑戦や身の回りの気候変動に関するニュースなどを考え、楽しみながら地球温暖化や脱炭素社会について学ぶことができます。
■イベント概要
【概要】イベント名:「りんごと脱炭素社会 りんご折り紙ワークショップ&きになるニュース!」
日時:令和8年1月11日(日)10時~16時
場所:イオンモール須坂 3F東レストスペース
(長野県須坂市大字福島386番地1)
入場料:無料
主催:信濃毎日新聞社
共催:長野県環境部(ゼロカーボン推進課)、JA長野県中央会
【目的】
・折り紙のワークショップや気候変動を実感した「きになるニュース!」への投稿などを通して、親子で楽しみながら地球温暖化や脱炭素について学ぶ場を提供するため。
・長野県が推進する「長野県ゼロカーボン戦略」の周知
・JAが取り組む「国消国産」のPR
【内容】
▼「きになるニュース!」
りんご型や葉っぱ型の付箋に、地球温暖化を感じる出来事を書き、大きなりんごの木のパネルに貼っていこう!みなさんの投稿(=きになるニュース)が集まると、パネルの樹木は大きなりんごの木になります(=木になる)。信濃毎日新聞社が1投稿につき100円を長野県内の環境団体に寄付します。

2024年に実施したエコアクション投稿の様子
▼アルクマ撮影会
「きになるニュース!」を投稿いただくと、長野県PRキャラクター「アルクマ」と記念撮影をすることができます。

2024年に実施したエコアクションイベントの様子
▼りんご折り紙ワークショップ
高難度の折り紙に挑戦して、りんごを完成させよう!

手順に従って折り進めると、りんごが完成します。
▼信州産りんごプレゼント
折り紙が完成したら、長野県産のおいしいりんごをプレゼントします。
■「りんごと脱炭素社会~GO! ゼロカーボン!~」について
近年の地球温暖化による異常気象は、信州りんごにも着色不良や霜被害など、様々な影響を及ぼしています。信州に西洋りんごの苗木が到来して150年の節目だった2024年に、信州りんごに起きている異変を多くの方に知っていただき、ともに脱炭素社会を目指すための取り組みとしてスタートしました。これまでに、自分ができる脱炭素行動を投稿いただく「私のワンアクション」や、人気キャラクターと地球温暖化について考える子供向けワークショップ、カーボンオフセットにつながるりんご販売会など、読者参加型の環境保護企画・イベントを多数展開してきました。これまでの取り組みは、公式サイトからご覧いただけます。
公式サイトはこちら
信濃毎日新聞社マーケティング局企画戦略部
「りんごと脱炭素社会~Go! ゼロカーボン!~」事務局
TEL 026-236-3355(平日9:00~17:00)
Mail kikaku@shinmai.co.jp
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