石橋 正好 氏。座右の銘 多逢聖因(たほうしょういん、良い人との出会いを重ねることで、自然と良い結果や幸運に恵まれるという意)
入居者サービス 自社の強みに

不動産仲介件数で県内トップシェアを誇る。

県内11店舗、東京2店舗を展開し、不動産の賃貸・管理から売却、購入、資産活用まで幅広い事業分野でサービスを提供している。顧客ニーズに根差した情報提供とスピーディーな対応に自信がある。

首都圏と地方、2拠点の不動産投資を推奨している

東京と富山で、土地取得からアパート建設、販売、経営代行までを担っている。東京での不動産投資は長期的な値上がり、富山での不動産投資は手堅い家賃収入が目的。収益構造の異なる投資を組み合わせることでリスクを軽減できる。今後、不動産投資を始めたいと考えている方にアピールし、支援していきたい。

今年の目標は。

朝日不動産としての地域ブランド構築を目指す。「アパマンショップ」は店舗数日本一のナショナルブランド。従って当社はこれまで「お部屋探し=アパマンショップ」の冠を前面に出し、賃貸仲介業のイメージを浸透させてきた。今年はその先にある入居者へのサービス(管理品質)を向上させることで当社の強みを発揮していく。

具体的な取り組みは。

「あんしん あったか あさひのカンリ」を掲げ、入居者の立場に立ったサービスを提供する。例えば排水やごみ、騒音などの困り事には迅速に対応。家賃滞納者に対しても一緒に解決策を考える。高齢者や生活保護者、外国人、LGBTなどの入居希望者も手厚く支援する。また、取引業者や大家さんと価値感を共有し、強固な連携を通じて、地域に選ばれる不動産会社を目指す。

昨年、富山大学とネーミングライツ契約を結んだ。 

五福キャンパスの講義室の命名権を取得し「朝日不動産C21講義室」とした。今後、知名度が高まり「朝日不動産の管理物件に住みたい」という学生が増え、さらには採用活動にもいい影響が出てくれるとうれしい。

首都圏で開発した新築アパート。7棟完売している
 

ウェブサイト