2001年に富山県の黒部川左岸河口で発見された、北朝鮮工作員が密入国で使ったとみられる水中スクーターや拉致問題の啓発パネルの展示が1日、黒部市役所で始まり、来庁者が関心を寄せた。5日まで。
水中スクーターはアルミニウム合金製で全長1・6メートル、重さ78キロ。普段は県警本部に展示されている。
パネル展ではスクーターの概要や発見現場の写真のほか、拉致被害者のプロフィルなどを紹介している。
10~16日の北朝鮮人権侵害問題啓発週間に先駆け、市と黒部署、救う会富山が実施した。
2001年に富山県の黒部川左岸河口で発見された、北朝鮮工作員が密入国で使ったとみられる水中スクーターや拉致問題の啓発パネルの展示が1日、黒部市役所で始まり、来庁者が関心を寄せた。5日まで。
水中スクーターはアルミニウム合金製で全長1・6メートル、重さ78キロ。普段は県警本部に展示されている。
パネル展ではスクーターの概要や発見現場の写真のほか、拉致被害者のプロフィルなどを紹介している。
10~16日の北朝鮮人権侵害問題啓発週間に先駆け、市と黒部署、救う会富山が実施した。