なにわ男子・道枝駿佑とモデル・俳優の生見愛瑠が11日、大阪駅前のグランフロント大阪「うめきた広場」で行われた映画『君が最後に遺した歌』(20日公開)の春の星空イベントに登場した。
【写真】たのしそう!自撮り棒でファンと記念撮影をする道枝駿佑&生見愛瑠
寒空の野外で日没後のイベントとなったが、招待されたファンなど約3500人が駆けつけ、道枝と生見が現れると大歓声があがった。
同作は、通称『セカコイ』として国内外でヒットした『今夜、世界からこの恋が消えても』(2022年公開)のチームが再集結した感動ストーリー。詩作が密かな趣味の主人公・水嶋春人(道枝)が、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも、歌唱と作曲の才能を持つヒロイン・遠坂綾音(生見)と出会い、10年にわたる物語が展開される。
道枝と息のあったトークを繰り広げた生見は、「(道枝は)座長として引っ張ってくれる面もあれば、天然というか、この見た目から想像つかないことを言い出して現場を和ましてくれたり、スケジュールもライブがあって大変だったと思うんですけど、ずっと元気で、ケータリングがあると喜んでたり」と感謝。
印象的なエピソードとして、「(撮影の)帰りにフランクフルトがあったんですよ。そしたら(道枝が)『フランクフルトや~!』って帰らないで1人でずっと食べてて、ごはん好きなんだなーと癒やされました」とにっこり。これに道枝は「フランクフルト好きです!」と胸を張っていた。