県は、昨年12月に策定した「富山県総合計画-幸せ人口1000万~ウェルビーイング先進地域、富山~を目指して」を、小学生目線で分かりやすく紹介する「とやまミライスコープ新聞」を発行しました。学校を通して、県内すべての小学生にお届けします。

富山県総合計画は、10年後を見据えた県づくりの指針をまとめたものです。この新聞は、次代を担う小学生の皆さんに、総合計画を通じてふるさと富山への理解や関心を深め、家族と一緒に富山の未来や自分の将来について話し合うきっかけにしてもらおうと作成しました。

紙面には、小学生のたろうくんとさきちゃん、そして、10年後の未来を映し出す「みらいタブレット」がメインキャラクターとして登場。一緒に未来の富山を見にいきます。

「富山のみらいをつくる”設計図”!」では、計画がどのように作られたかや、みんなで目指す10年後の富山の未来を紹介しています。

「がんばるトヤマジン!!」では、未来の富山がもっと暮らしやすく、ワクワクする県になるように取り組む人たちにインタビューし、記事と4コマ漫画で紹介しています。
さらに、未来にのこしたい富山の宝物、富山の未来と自分の将来について考えるワークシートや、新聞の内容を振り返る「総合計画みらいクイズ」も掲載。こどもたちが自分で考えたり、家族と話し合ったり、楽しみながら学べる内容としました。
タブロイド判、8ページオールカラー。小学生にも分かりやすい表現とし、漢字にはすべてふりがなを付けました。問い合わせは富山県企画室総合計画課、電話076(444)8924。