NSS
~ 「駅すぱあと」連携により、申請者の転記ミスと承認者の確認工数を大幅削除 ~




株式会社 新潟ソフトストラクチャ(本社:新潟県十日町市、代表取締役:市村 英則、以下 NSS)は、クラウド型ワークフローシステム「コラボフロー」向けの外部連携ツールとして、株式会社ヴァル研究所が提供する「駅すぱあと API」を利用した『経路検索プラグイン』を2026年2月26日より提供開始いたします。本プラグインの導入により、申請フォーム上で経路検索から金額入力までが完結。交通費精算における「手入力の二度手間」を解消し、申請・承認 双方の業務工数を大幅に削減します。
※「駅すぱあと」は、株式会社ヴァル研究所の登録商標です。

【経路検索プラグイン サイト】https://product.niigatass.com/ekispert_for_collaboflow/

■ 開発の背景:見過ごされがちな申請業務の工数に着目

近年、業務過多や人手不足の深刻化により、企業規模を問わず省力化や作業の効率化が急務となっています。
こうした状況の中、交通費精算をはじめとする申請業務では、経路や料金を外部サービスで検索し、その内容を申請フォームへ手入力する運用が一般的に行われています。

このような作業は、入力や転記に手間がかかるだけでなく、入力ミスが発生しやすく、承認時の確認工数が増える要因にもなっていました。

当社では、日々の業務の中で多くの工数が費やされているにもかかわらず、その負担が見過ごされがちな申請業務に着目し、コラボフローの外部連携プラグインとして、申請フォームを離れることなく経路検索から入力までを行える『経路検索プラグイン』を開発しました。

■ 経路検索プラグインの特徴

01 : 申請フォーム上で完結する経路検索により、申請業務の工数を削減

本プラグインでは、申請フォーム上で経路検索から結果の反映までを行うことができます。
これにより、入力・転記作業に伴う手間や入力ミスを抑え、承認時の確認工数を含めた申請業務全体の効率化を実現します。

02 : 申請内容の表記を標準化し、記載のばらつきを防止

経路検索結果をそのまま申請内容に反映することで、経路名の書き方が申請者ごとに異なるといった記載のばらつきを防ぎます。
申請内容が一定の形式で揃うことで、承認時の確認に加え、その後の管理や集計も行いやすくなります。

03 : 利用日を指定した経路検索を前提とした設計

本プラグインは「利用日」を指定した経路検索を前提として設計されています。
鉄道運賃の改定や季節ごとのダイヤ改正が行われた場合も、利用日時点の正確な運賃・ルートをワンクリックで取得可能。運賃改定による誤申請を防ぎ、それに伴う承認者の確認や差し戻しにかかる工数の削減につながります。

04 : 「駅すぱあと API」を利用した経路検索機能

本プラグインは、株式会社ヴァル研究所が提供する「駅すぱあと API」を利用して経路検索機能を提供します。
なお、本プラグインはコラボフロー向けの外部連携プラグインとしてAPIを利用するものであり、「駅すぱあと」の公式製品・公式機能ではありません。

「コラボフロー」と「駅すぱあと API」をつなぐ経路検索プラグインの連携イメージ

経路検索プラグインの紹介

操作は簡単3ステップ!
- コラボフローのフォーム上に設置された経路検索アイコン🔍 から経路検索ダイアログを呼び出し
- 経路検索ダイアログで経路を検索
- 検索結果から経路を選択

選択した経路の内容が呼び出し元のフォームに即時入力されます。

「コラボフロー」フォーム上での経路検索操作イメージ(経路検索プラグイン)

■ 今後の展開:コラボフローの拡張性を高めるプラグインを続々リリース予定

NSSでは、今回リリースした「経路検索プラグイン」に続き、コラボフローの利用シーンを広げる新たな連携ソリューションの開発を進めています。
申請・承認という一連のプロセスにおいて、外部データとの照合や自動入力をシームレスに実現することで、企業のDXを加速させます。
今後、特定の業種に特化した連携機能や、他SaaSとのデータ連携など、コラボフローをより「自社専用」にカスタマイズできるラインナップを拡充してまいります。

【会社概要】

会社名 :新潟ソフトストラクチャ
代表者 :市村 英則
所在地 :新潟県十日町市伊達甲960-1
URL  :https://www.niigatass.com
事業内容:コラボフロー向けプラグインの開発・販売、業務系システム開発 他

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