俳優の黒澤ゆりかが25日、自身のインスタグラムを更新し、第1子となる女児を出産したことを報告した。

【写真】「かけがえのない大切な宝物です」ちいさなお手々と共に出産報告をした黒澤ゆりか

 黒澤は、赤ちゃんの手の写真を投稿しながら「先日、第一子となる女の子が誕生しました」と報告。「予定日は、なんと夫と出会った大切な日。そんな偶然にワクワクしながら待っていたのですが、なかなか会えず。翌日に急展開で、陣痛から約4時間のスピード出産でした」と報告した。

 続けて「無痛分娩でうまくいった事もあり出産自体はとても穏やかでやっと会えた嬉しい気持ちでいっぱいだったのですが、その後すぐに、弛緩出血による大量出血で私の容体が急変」と、出産後に自身の体に起こったことを伝え、「出産は本当に何が起こるかわからない事。そして命がけなのだということを実感しました」とつづった。

 「今は母子ともに穏やかに過ごしています」とし、「先輩ママから可愛いよーとは聞いていましたが、本当に、かけがえのない大切な宝物です」と本音を明かしつつ「新米ママになった私をこれからも温かく見守っていただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします」と呼びかけた。

 黒澤は、1988年10月14日生まれ、千葉県出身。舞台『黒革の手帖』『キューティーハニー』シリーズ、ドラマ『チーム・バチスタ2 〜ジェネラル・ルージュの凱旋〜』『ナサケの女 〜国税局査察官〜』などに出演。テレビ朝日系バラエティー『ノブナカなんなん?』の「第1回ノブ-1グランプリ」に“和製モンロー”として登場し、MVPを獲得した。