タレント・俳優のMEGUMIが9日、都内で行われた『映画 えんとつ町のプペル~約束の時計台~』(3月27日公開)のイベントに出席した。

【全身ショット】美しすぎる…ぴったりドレスでボディラインあらわなMEGUMI

 前作『映画 えんとつ町のプペル』は、日本アカデミー賞をはじめ国内外30以上の映画祭で評価され、国内動員196万人を記録。原作は累計発行部数78万部を突破し、ミュージカルや歌舞伎、バレエなど多方面へ展開されてきた。

 最新作でも、製作総指揮・原作・脚本を西野亮廣、監督を廣田裕介氏、アニメーション制作をSTUDIO4℃が担当。ルビッチ役を永瀬ゆずな、プペル役は前作に続き窪田正孝が包めるほか、山寺宏一、藤森慎吾、伊藤沙莉、東野幸治、錦鯉、森久保祥太郎らがボイスキャストとして参加している。

  MEGUMIは同作品でルビッチの相棒となる異世界ネコ・モフを演じる。出演のきっかけは西野からの「姉さん出てや」というLINEだったという。「直接連絡いただいて、めちゃめちゃうれしかったです」とオファーがあった時の喜びを口にする一方、「軽い気持ちで出てよ、みたいな。蓋開けたらものすごいあるじゃん」と役を知った時の驚きを語った。

 同イベントには西野も登壇。西野は作品に登場する少年・ルビッチを掘り下げていく時に、保護者であり突っ込む存在の必要性を感じたという。「突っ込む技術って結構難しい。バラエティーで叩き上げてないと難しいだろうなと思って。かつ、全部受け止めてくれる母の愛みたいなのも持っている人って考えるとMEGUMIちゃんしかいなかった」とオファーを経緯を話した。

 イベントにはそのほか、カジサックも登壇した。