webunプラス企画「支度部屋」では、取組を終えた朝乃山ら郷土力士の支度部屋での声を一問一答形式で紹介する。

【初場所初日】

朝乃山(0勝1敗)●上手投げ 欧勝海

ー久しぶりの幕内だった

 負けはしたが前に出ているので。最後あと一歩だった。最後左足が流れた。もう一歩出られたら変わっていたと思う。今日の場所入りもファンから「おかえり」と声をかけられてうれしかった。ほぼ席が埋まっていて、歓声をもらえるのはうれしかった。僕の中で「帰ってきた」という感じはしない。この時間では取りたくない。もっと後半で取りたい。 また明日がある。体は動いている。切り替えて、自分の相撲を取り切りたい。

ー惜しい相撲だった

 当たってから相手の左上手をうまく切れた。いなしがいらなかったかもしれない。 (最後)とっさに肘を引っ込めたが相手を見たら足が残っていた。「負けたな」と思った。

ー化粧まわしは

 富山と言えば立山連峰も有名。それが描かれている化粧まわしを着けようと思った。 勝ちたい気持ちは強いが、勝ち負けにこだわらず、自分の相撲を取りたい。

ー北陸対決だった

 意識はしてないけど、どうせやるなら後半の方で当たりたいですね。