今年度はDTSグループ全体での支援へ拡大、被災地復興の輪を拡げる
株式会社DTS(東京都中央区、代表取締役社長 北村 友朗、以下 DTS)は、能登半島地震(2024年1月)、能登半島豪雨(2024年9月)により甚大な被害を受けた石川県能登半島の被災地復興支援を目的に、2025年12月19日(金)本社ビル内で「みんなで応援!石川・能登物産展」を昨年に続き開催しました。今年度は、DTSグループ全体での支援活動へと拡大させ、グループをあげて盛り上がりました。
2回目の開催となる今年は、2025年11月26日(水)にDTSグループの株式会社東北システムズ・サポートが東京建物様と仙台ビルで同様の物産展を共同開催したほか、国内のDTSグループ会社従業員も支援(購入)できる運営体制で開催しました。
DTSグループはSDGsへの貢献の一環として、今後も被災地域の復興支援をはじめとした社会貢献活動を推進してまいります。

※本物産展にはDTSの役員、従業員だけでなく、国内のDTSグループ会社従業員、来社されたお客様、協力会社の方など、多くの方にお立ち寄りいただきました。
■物産展概要
能登半島地震(2024年1月)、能登半島豪雨(2024年9月)により甚大な被害を受けた石川・能登に対して、石川県が推進する「能登のために、石川のために 応援消費おねがいプロジェクト」に賛同し、「みんなで応援!石川・能登物産展」を開催しました。
・実施日時:2025年12月19日(金)10:00-17:00
・場所:DTS本社(東京都中央区八丁堀)
・販売商品:10種類以上の地酒(加賀鳶、天狗舞 等)、梅酒(加賀梅酒 等)、地ビール(百万石ビール)、いかめし、ふくさ餅などのおつまみや菓子類、また輪島塗の箸など幅広い石川県の特産物80品目以上

■出展者からメッセージ
「この物産展は今回で2年目となり、昨年も多くの方々に購入していただき、少しずつ定着してきていることを嬉しく感じています。DTSの皆さまが事前に社内で告知してくださり、たくさんの方が足を運んで商品を購入してくださったことに、心から感謝しています。地震がなければ、こうしてこの場で皆さんとお会いすることもなかったと思うと、一期一会の出会いに切なさと同時に嬉しさを感じています。石川県・能登を応援したいという思いで商品を手に取っていただいていることは、私たち石川県民にとって本当にありがたく、大きな支えになっています。まだ石川県のお菓子やお酒をご存じない方もいらっしゃると思いますが、こうした機会を通じて幅広く知っていただき、実際に味わっていただけたら嬉しいです。そして、また別の場所でも石川県・能登の魅力を広めていただけたら、私たちにとって何よりの励みになります。これからも、皆さんと一緒に前を向いて頑張っていきたいと思っています」

■「能登のために、石川のために 応援消費おねがいプロジェクト」とは
令和6年能登半島地震を受け、能登はもとより、金沢以南でも、飲食や観光、県産品の製造・販売を行う事業者の売り上げが大幅に減少するなど深刻な影響を受けています。そのため、石川県では、共通のロゴを店舗や商品に貼っていただくことで、消費活動を通じた応援の機運を高める「能登のために、石川のために 応援消費おねがいプロジェクト」を、2024年2月1日から開始しています。

■株式会社DTSの概要
DTSは、総合力を備えたトータルシステムインテグレーター(Total SIer)です。主に金融、情報通信、製造、公共、建築分野向けに、コンサルティングからシステム設計・開発、基盤構築・運用までをワンストップで提供します。
また、DTSグループは、システムに関わるさまざまな専門性を活かした付加価値の高いサービスを提供します。https://www.dts.co.jp/
本社所在地:〒104-0032 東京都中央区八丁堀 2-23-1 エンパイヤビル
<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社DTS 総務部
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