俳優の長濱ねるが8日、都内で行われたテレビ朝日系木曜ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』(毎週木曜 後9:00)記者会見に登壇した。主演の松嶋菜々子を「ずっと見ていた憧れの方」とする長濱が、その気持ちからとある行動に出たことも暴露された。
【動画】 長濱ねる、“憧れ”の松嶋菜々子が撮影で握ったおにぎりを持ち帰る
長濱は「共演させていただくことですごく緊張していた。一緒に過ごさせていただければいただくほど、チャーミングで、和やかでこんな自分でもお話してくださって。ますます、すてきな方」と尊敬を表す。そんな司会者から「松嶋が握ったおにぎりをこっそり持ち帰っていた」という暴露が…。
佐野が「え、なにしてるの」と真面目に驚く中、長濱は「松嶋さんがお米を握ってくださるシーンがあるんですけど、その後、私だけの撮影だったときに、いつも待ってる場所の左側に松嶋さんが握ったおにぎりがあって…(笑)『これもらっていいですか』って」と差し入れではなく、シーンのなかで握ったものをちゃっかり持ち帰ったことが明かされた。
そんな松嶋に影響されたのか(?)今年の抱負について長濱は「普段あまりちゃんとした自炊をしていないので、今年はちゃんと自炊をしたい。朝からおにぎりを握ることを目標として、お弁当箱にご飯をいれています」とお米を炊くことを心がけているそう。「おコメの女ということでお米を大事にしたい。大地(真央)さんからご飯のおともですごくおいしい昆布をいただいたのでそれにハマっています」とうれしげに報告していた。
今作は“決して脱税を許さない”東京国税局の敏腕国税調査官・米田正子(松嶋)が、悪徳脱税者を成敗していく本作。職員の圧倒的な情報収集能力と調査スキルは“マルサ”(国税局査察部)をしのぐといわれる東京国税局・資料調査課。そんな《コメ》の中に新設されたドラマオリジナルの部署《複雑国税事案処理室》=《通称・ザッコク》が舞台となる。
正子は、なかなか手を出せない厄介な事案を扱う《ザッコク》を創設。“正しく集めて、正しく使う”という信念のもと、東大卒の財務省キャリアで数字のスペシャリスト・笹野耕一(佐野勇斗)、人心掌握術の天才・俵優香(長濱ねる)、強運だけが取りえの室長・古町豊作(高橋克実)、そして正子の元上司で、かつては“ガサ入れの魔女”と恐れられた飯島作久子(大地真央)と、個性派ぞろいのメンバーとともに悪徳脱税者たちに大なたを振るう。
このほか、長濱ねる、高橋克実、大地真央が参加した。