富山駅を訪れた人に一足早い春を感じてもらおうと「とやまエキナカデコレーション『啓翁(けいおう)桜』」の展示が7日、同駅南北自由通路で始まった。富山市山田地域特産の啓翁桜や、市内で育てられた切り花計350本を使ったフラワーアレンジメントが飾られ、利用者の目を楽しませている。13日まで。
市花き生産者協議会が毎年実施。山田村花木生産組合が栽培した啓翁桜の周りを取り囲むように、色とりどりのスプレーマム6種を飾り、華やかに仕上げた。
通りがかった人は足を止め、記念撮影をしたり、ベンチに座って眺めたりして楽しんでいた。