7者協力のもと各産業での人手不足解消を目指す
スキマバイトサービス「タイミー」を提供する株式会社タイミー(所在地:東京都港区、代表取締役:小川 嶺)は、富山県 氷見市(市長:菊地 正寛)、氷見商工会議所(会頭:清水 幸雄)、氷見市農業協同組合(代表理事組合長:南 勇樹)、氷見漁業協同組合(代表理事組合長:山崎 弘善)、氷見市観光協会(代表理事会長:松原 勝久)、氷見市社会福祉協議会(会長:高木 義則)と7者で包括連携協定を締結しました。県内の自治体との協定締結は4事例目です。

富山県氷見市は、眼前に広がる豊饒な富山湾と、その湾上に浮かぶようにそびえる立山連峰の壮大な景観などの自然に恵まれた地域で、「ひみ寒ぶり」をはじめとした食材が豊富な日本屈指の食の都として知られています。また、各地で行われる獅子舞や唐島祭、起舟祭など、五穀豊穣と大漁を願う伝統行事が今なお市民の生活に深く根付いています。
しかし、全国的な課題である少子高齢化と生産年齢人口の減少は、氷見市が誇る基幹産業である水産業や農業、そして観光業等に深刻な影を落としています。特に、季節ごとに訪れる旬の時期の爆発的な人手不足や、突発的な労働需要への対応が、地域経済の持続的な発展と伝統の継承に向けた喫緊の課題となっています。
そこでこの度、「タイミー」を活用した雇用創出と、多様な働き手の確保による地域活性化を目指し、氷見市、氷見商工会議所、氷見市農業協同組合、氷見漁業協同組合、氷見市観光協会、氷見市社会福祉協議会、および株式会社タイミーの7者による包括連携協定を締結いたしました。
行政、商工、農林水産、観光、福祉の各分野が一体となり、市内事業者の皆様が安定して事業を継続できる環境を整えることで、氷見市の豊かな文化と産業が次世代へとさらに輝き続けるよう、官民一丸となって取り組んでまいります。
取り組みの内容
本連携協定では、当社と氷見市が連携しながら、事業者および働き手に対して様々なサポートを行います。
- 氷見市内事業者の人材確保および雇用創出に関すること
- 多様な働き方の推進に関すること
- 産業振興に関すること
等
タイミーと地方自治体との連携について
当社はこれまで38道府県・78自治体と連携協定を締結しており、今回の氷見市との連携は38道府県・79自治体目となります(※)。

※:タイミーの過去自治体連携に関するお知らせ一覧:https://spotwork.timee.co.jp/local-government
会社概要
設立 :2017年8月
代表者 :小川 嶺
所在地 :東京都港区東新橋1丁目5-2 汐留シティセンター35階
URL :https://corp.timee.co.jp/
タイミーラボ :https://lab.timee.co.jp/
スポットワーク研究所;https://spotwork.timee.co.jp/
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