一般財団法人日本品質保証機構(東京都千代田区、理事長:石井 裕晶、略称:JQA)と国際認証機関ネットワーク(スイス・ジュネーブ、略称:IQNET)が主催する「JQA地球環境世界児童画コンテスト」の優秀作品展を、2026年3月20日(金)~5月6日(水)まで「ぎふワールド・ローズガーデン」で開催します。

■展示会のポイント
園内の広大な敷地内にある「花トピア」にて、第16回コンテストの優秀作品20点を展示します。世界中の子どもたちが自然や生きものをしっかりと見つめ、真剣な思いを込めて描いた作品は、どれも魅力あふれるものばかりです。また、国や地域、年齢、表現方法など、作品一つひとつに個性が光ります。会場となるぎふワールド・ローズガーデン(岐阜県可児市)には、国内外の多彩な品種のバラがおよそ6,000品種、20,000株植栽されています。また、ネモフィラやひまわりなど四季折々の花を堪能できるだけなく、大型複合遊具をはじめ親子で楽しめる施設も豊富です。
花や自然に触れるとともに、メッセージや思いがたくさん詰まったすばらしい作品の数々をぜひご覧ください。ご来場をお待ちしています。
■展示会情報

■「JQA地球環境世界児童画コンテスト」とは?
「JQA地球環境世界児童画コンテスト」は、子どもたちに絵を描くことを通じて環境問題について考える機会を提供することを目的に、UNICEF東京事務所(東京都渋谷区)と独立行政法人国際協力機構(東京都千代田区、略称:JICA)の後援(※)のもと1999年より毎年開催しています。また、国内の美術館などで展示会を開催し、多くの人たちに子どもたちの地球環境へのメッセージを伝えています。※JICAの後援は第25回より
<トピックス>
◆第26回の作品応募を受付中!
テーマは「ぼくたち・わたしたちが地球のためにできること」。締め切りは2026年5月31日(日)です。
◆全国各地の美術館等で本コンテストの優秀作品展を実施!
展示会スケジュールのほか、作品の貸し出し(無料)についてもご案内しています。
◆第25回の受賞者・過去の優秀作品を公開!
子どもたちのすてきな作品を、コンテストWEBサイトにてご覧いただけます。
<コンテスト概要>

■コンテスト主催社の紹介
【一般財団法人日本品質保証機構(JQA)】1957年の設立から一貫して日本のものづくりとサービス産業の発展を支援する公正・中立な第三者適合性評価機関。現在、ISO 9001や ISO 14001をはじめとするマネジメントシステム規格の総審査件数において国内最多(※)の実績を誇る認証機関であり、また、国家計量標準を産業界へ供給する機関として、計測器の校正を国内最大級の分野で提供する校正機関である。さらに、国内外の法規制や認証制度の指定機関として、電気製品・医療機器・車載機器に関する電気安全の認証・試験、JISマーク認証を実施するほか、建設材料の試験・検査、カーボンニュートラル等の目標達成を目指す企業活動の審査・評価など、多彩なサービスを提供している。
※JQA調べ/2025年3月末時点。
【国際認証機関ネットワーク(IQNET)】
国際認証機関ネットワーク(IQNET)は、世界の代表的な34の審査登録機関が提携し、1990年に設立した国際的なネットワーク。JQAは日本で唯一のIQNETメンバーとなっている。
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