櫻坂46の三期生11人が総出演する青春ファンタジードラマ『路地裏ホテル』の完成披露試写会が5日、都内で行われた。イベントには石森璃花、遠藤理子、小田倉麗奈、小島凪紗、谷口愛季、中嶋優月、的野美青、向井純葉、村山美羽、村井優、山下瞳月の11人全員が集結した。

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 本格ドラマ初挑戦となった11人。石森は「普段の活動ではライブなど一発勝負が多いんですけど、ドラマでは同じシーンを何度も撮影したりして、すごく繊細で。初めての挑戦だったんですけど、面白かったです!」とにっこり。「『もうちょっとで雲が切れるから1分後です』ということもあったりして、すごく繊細なところに気を遣っているんだなと思いました」と振り返る。

 三期生11人での作品づくりに「すごく信頼が厚くなりました」と村山。「全員での撮影自体は少なかったんですけど、直接(メンバーを)見ずとも、スタッフさんから『こんなすてきなところがあったよ』と言っていただくたびに、自慢の同期だなと思えて、うれしかったです」とほほ笑んだ。

 最後に三期生を代表して中嶋が「櫻坂46として活動させていただいている中で、三期生11人で何か作れることはもうあんまりないんじゃないかなと話していた時にちょうどこの話をいただきました。初めて聞いた時はすごくうれしかったですし、みんなワクワクしていました。初めてのドラマで緊張する中だったんですけど、スタッフの皆様と共演者の皆様に一から教えていただきながら、一生懸命撮影していきました」と力強く語る。

 続けて「そんな初めてのドラマを、すごくあたたかく愛にあふれた皆様と一緒に作ることができたことがすごくありがたかったなと思いますし、純粋にすっごく楽しかったって全員言ってました。私も初めて見るメンバーの表情だったり、表現だったりがあって、改めてメンバー大好きだなって愛があふれた作品でもあります。ぜひたくさんの方に楽しんでいただきたいです!」と呼びかけた。

 舞台は、都会の喧騒から離れた場所にひっそりと佇む“路地裏ホテル”。仕事や将来、夢に悩みを抱えながら古びたホテルにたどり着くと、そこは異次元の世界…!?不思議な異世界を体験しながら、自分が抱える悩みと向き合い、奮闘し、成長していく、青春ファンタジーオムニバスドラマ。

 悩みや事情を抱えた主人公らを演じるのは、全員揃っての本格ドラマ初挑戦となる、櫻坂46の三期生11人。まもなく4年目を迎える三期生たちが、個性が息づくキャラクターと等身大の成長を真っすぐな演技で紡ぐ。本作は、NTTドコモが提供する映像配信サービス「Lemino」にて、あす6日正午より独占配信される。