プロフィギュアスケーターの本田真凜(24)が4日、都内で行われた初プロデュースコスメ「Luarine」ブランドローンチ発表会に登場。自ら企業にプレゼンを申し入れたといい、プロデュースへの本気度を明かした。

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 Luarineは、真凜がプロデュースしたコスメブランド。月の光を意味するLuarと、自身の名前にも由来し海を意味するMarineを掛け合わせた造語で、“透明感ヒカリメイク”という新たなメイクスタンダードを提案する。

 小学2年からフィギュアスケートを始め、メイクもするようになったことから化粧に興味を持つようになったという真凜。中学2年の頃にはどんなアイテムが欲しいかを書きためていたそうで「大きな夢が一つかなった」と笑顔を見せた。

 2024年1月に競技を引退し、コスメブランドをプロデュースしたいという思いを強くした真凜。直接、化粧品販売会社の問い合わせ先を調べて「自分の思いを伝えるだけでも行かせていただければうれしいです」と呼び掛け、数週間後に実際にプレゼンをしたという。

 大学で何個かつくったくらいのプレゼン資料をまとめたそうで「たくさん文章を考えたんですけど、めちゃくちゃ緊張して所々抜けた」と明かした。20~30分話したといい、「今その会社さんと商品開発ができてうれしいし、実際に行動した自分が良かった」と振り返った。