『ドン・キホーテ』を展開するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)は3日、都内でに『PPIH 新業態(食品強化型ドンキ)戦略発表会』を実施。食品強化型ドンキの『驚楽の殿堂 ロビン・フッド』を4月から展開することを発表した。
【画像】カワイイ!「ロビン・フッド」新キャラクターもお披露目
新業態は、企業原理である「顧客最優先主義」のもと、家計を応援するさまざまな取り組みを行ってきたPPIHが、顧客ライフスタイルの変化にも対応した、コスパ(コストパフォーマンス)だけでなくタイパ(タイムパフォーマンス)も重視した食品強化型のドン・キホーテとなる。
『ロビン・フッド』を象徴するウサギの新キャラクターもお披露目。 第1号店のオープンは4月24日に愛知県あま市に甚目寺店がオープンする。商品のラインアップとして85円(税込)のおにぎりなどが発表された。鈴木康介代表取締役COOは「スーパーよりも楽で、ドンキみたいに楽しい。そんなお店を目指します」と話していた。