長崎県のテーマパークリゾート「ハウステンボス」は22日、成長戦略第三弾として日本初の『エヴァンゲリオン』をテーマにした8Kライドアトラクション「エヴァンゲリオン・ザ・ライド - 8K -」を4月24日にオープンすると発表した。

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 このほか「迎撃要塞都市 ハウステンボス」として、パーク全体を使用したスタンプラリー、圧巻のナイトショー、グルメ、グッズ、さらにホテルステイまで、数々の『エヴァンゲリオン』の世界を体験できるコンテンツも同日にオープンする。

 「エヴァンゲリオン・ザ・ライド - 8K - 」は、スマートフォンの約2万倍以上の大きさを誇る高精細8K LEDドーム型巨大スクリーン、フルHDの約19倍という驚異的な解像度を誇る8K映像、そして最新技術を駆使したライドモーションの3要素を兼ね備えた、日本初の『エヴァンゲリオン』8Kライドアトラクション。

 物語の舞台は、ヨーロッパの街並みが広がるハウステンボス。その華やかな景観の裏側で、秘密裏に対使徒防衛の要である「特務機関『NERV(ネルフ)』佐世保支部」が存在する。ゲストはNERV佐世保支部の臨時職員として、バッテリー輸送任務に急遽参加することに。しかしその最中、突如として使徒が目の前に出現し、激闘の渦中へと巻き込まれていく。

 爆風に舞う破片のひとつひとつが、こちら側にむかってくるのが目視できる ほどの驚異の解像度を誇る8K映像と、高精細なライドモーションが完全にシンクロ。8K LEDドーム型巨大スクリーンに生々しく映し出される使徒とエヴァンゲリオンの大激闘を、浮遊感、加速、衝撃までもリアルに再現。世界でここだけの圧倒的な迫力と臨場感を、全身で体感できる。