~敦賀市の皆様がより健やかで心豊かに生活できる持続可能な社会の実現を目指して~
当社の子会社である明祥株式会社(本社:石川県金沢市、代表取締役 社長執行役員:川尻洋光、以下「明祥」)は、2026年2月2日、福井県敦賀市(市長:米澤光治、以下「敦賀市」)との間で「敦賀市民の健康づくりと安心・安全なくらし」の実現に向けた包括連携協定を締結いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.背景と目的
アルフレッサグループは、「すべての人に、いきいきとした生活を創造しお届けします」というグループ理念のもと、2032年度までの成長戦略「アルフレッサグループ中長期ビジョン」※1において、「健康寿命の延伸」、「地域医療への貢献」、「ヘルスケア・イノベーション」の3つを社会価値創造のテーマとして掲げています。
医薬品・医療機器・試薬・化成品原料等の総合商社である明祥は、「社業を通じて地域の人々の健康と幸福に貢献する」ことを理念として、北陸地方における地域医療への貢献を目指した取り組みを推進しております。福井県においては、福井支店、敦賀支店を拠点として、地域に密着した事業展開をしております。
敦賀市は、健康増進計画「第3次健康つるが21※2」に基づき、健康診断やがん検診を受けやすい環境づくりを進めるとともに、セミナーや生活習慣病予防教室の実施、健康アプリや健康ステーション等を通じた健康づくりに関する情報発信など啓発活動を推進し、市民の健康寿命の延伸を図っています。
今回の包括連携協定は、こうした敦賀市の取り組みと明祥が有する医療・健康分野の知見を掛け合わせ、敦賀市の皆様がより健やかで心豊かに生活できる持続可能な社会の実現を図ることを目的としています。明祥は敦賀市と連携し、健康づくりや疾患予防に関する啓発活動の実施、正しい感染症知識の普及、ワクチン接種に関する協力、認知症予防の推進、さらには災害発生時の医薬品・衛生用品等の備蓄および供給体制の確保など、多岐にわたる取り組みを進めます。これらの活動を通じて、敦賀市の皆様の健康意識のさらなる向上と緊急時にも安心して生活できる地域づくりを支えてまいります。
※1 ご参考:2023年5月15日発表
「アルフレッサグループ中長期ビジョン」策定のお知らせ
https://ssl4.eir-parts.net/doc/2784/tdnet/2281689/00.pdf
※2 第3次健康つるが21:敦賀市が2024年度から2035年度までの12年間を対象に策定した健康増進計画で、市民一人
ひとりの健康寿命の延伸を目標に、身体活動・運動、栄養・食生活、歯と口腔の健康、休養・睡眠、たばこ、アルコー
ル、健康管理の7分野における生活習慣の改善を促し、誰もがいきいきと暮らせるまちを目指すものです。
2.協定の概要
(1)締結日:2026年2月2日
(2)協定締結者:敦賀市、明祥
(3)協定期間:2026年2月2日から2027年2月1日まで
※2027年2月2日以降は両者から終了の申し出がない場合、有効期間を1年間更新し、その後も同様とします。
(4)連携協力事項
1.健康づくりや疾患予防
2.感染症対策
3.認知症予防
4.防災・災害発生時の医薬品・衛生用品等の備蓄・供給
5.その他、敦賀市民が健やかで心豊かに生活できる持続可能な社会の実現のための施策
■明祥について
石川県金沢市に本社を置く医薬品・医療機器・試薬・化成品原料等の総合商社です。「地域の人々の健康と幸福に貢献する」という理念のもと、北陸地方に7つの営業拠点を構え、石川県、福井県、富山県において地域に密着した事業を展開しています。
https://www.mshhs.com/
■敦賀市について
福井県南西部で日本海に面した敦賀市は、古くから港町として栄え、現在の人口は約6万人です。京阪神と北陸を結ぶ交通の要衝で、北陸新幹線延伸により注目が高まっています。気比の松原や氣比神宮などの自然・歴史資源が魅力で、物流・エネルギー産業を軸に持続可能なまちづくりを進めています。
<2月2日に行われた敦賀市との連携協定締結式>

【写真右】敦賀市長 米澤 光治様
【写真左】明祥 代表取締役 社長執行役員 川尻 洋光
以上
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ