King & Princeの永瀬廉(27)が16日、都内で行われた映画『鬼の花嫁』(3月27日公開)製作報告会に登壇し、6年ぶりの共演となった伊藤健太郎との共演を振り返った。

【写真】骨格がきれい…!シックな衣装で登場した永瀬廉

 本作で永瀬は、伊藤と映画『弱虫ペダル』以来6年ぶりの共演となった。『弱虫ペダル』では同じ自転車競技部で切磋琢磨する仲間を演じたが、今作では伊藤演じる妖狐・弧月瑶太とは対立する間柄となる。

 久々の共演について、永瀬は「いとけんとは6年ぶりに共演させていただいて、プライベートでは会っていなかったんですけど、頼りになる部分は変わってないですし、お互いに弱虫ペダル以降に成長する姿は見せ合えたかなって」としみじみ。

 MCから「で、撮影入ると“バチバチ”っていう感じですか?」と問われると、ネタバレを気にして西麻美プロデューサーをうかがいつつ、「大丈夫ですよ、言っちゃって」とお墨付きをもらうと「はい!」と即答。「そこも見どころの1つかなと」とにやりと語った。

 本作の原作は、2020年より刊行され、多くの読者から支持されたクレハ氏の小説。21年より電子雑誌「noicomi」にて富樫じゅん氏作画によるコミカライズされている。

 物語は、あやかしと人間が共存する世界を舞台に、あやかしの頂点に立つ“鬼”と、家族から愛されずに育った人間の少女が運命的に出会い、真実の愛を育んでいくラブストーリー。永瀬は鬼龍院家の次期当主・鬼龍院玲夜(きりゅういん・れいや)役で、本格ラブストーリー映画初主演を果たす。吉川は、鬼に花嫁として見初められる平凡な女子大生・東雲柚子(しののめ・ゆず)を演じる。

 イベントにはほかに、吉川愛、池田千尋監督が登壇した。