三菱HCキャピタル株式会社(代表取締役 社長執行役員:久井 大樹/以下、当社)は、社会貢献活動の一環として、雪かき活動 (以下、本活動)を実施しました。
本活動は、2月7日から8日にかけて豪雪地帯対策特別措置法に基づく「特別豪雪地帯」に指定されている新潟県長岡市旧山古志村で行い、単身高齢者宅を中心に除雪作業に取り組みました。
近年、人口減少や高齢化の進行により「雪かきの担い手不足」が深刻化しており、冬期の豪雪地帯を取り巻く環境は厳しさを増しています。当社は、社会的課題の解決に貢献し、高齢者世帯が多い地域における持続可能な除雪体制の一翼を担うとともに、地域の方々との交流を通じて役職員の社会貢献意識の醸成を図ることを目的に、2018年度から活動を開始しました。
本活動には、当社グループの社員延べ24名が参加し、「越後雪かき道場」を主催する「特定非営利活動法人 中越防災フロンティア」の職員の方々や地元の方々の指導のもと、2日間にわたり除雪を行いました。また、活動に先立ち、豪雪地帯の課題や本活動の意義への理解を深めるため、富山大学 地域連携推進機構 地域連携戦略室の塩見教授による社内セミナーを開催しました。
当社グループは、社会貢献活動方針に基づき、「環境」「人づくり」「福祉・健康」「安全・安心」「地域貢献」を重点テーマに定め、世界各国・地域においてチャリティやボランティア活動に取り組んでいます。
今後も、役職員に社会貢献活動へ参加する機会を提供することで、日々の業務や日常生活での意識・行動の変化を促すとともに、社会的課題の解決、ひいては、持続可能で豊かな未来の実現に貢献してまいります。




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